クライアントを取るための原則

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ここで紹介している動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

セールスライターが仕事やクライアントを取るための原則

 

セールスライターが相手の感情を理解して寄り添うための練習方法

自分が観察者として生きる。感情に身を任せて、誤った判断や間違った行動をしてしまわないように、観察者としてのもう一人の自分を身に付ける。判断を誤らないようにする。ぶれない心を手に入れる。

つまり、自分で生きないということです。もう一人の自分を作って、常に自分の心の声に、
触れながら、どっちにするべきなのか?っていうのを決断できるようになる。そのために自分の感情を理解するという事です。今、自分はどういう感情で、こういう行動を起こしているのか?ということを身に付けていきます。

これができたら実際、人生が豊かになります。書くコピーも素晴らしいものになっていきます。なので、その訓練をするということですね。

その一つのエクササイズとして、パートナー養成会のレビュー会では、自分がどういう気持ちでコピーを書いたのか?を振り返る時間を取りたいと思っています。

そして、それを見る周りの人たちは、自分の接する自分の関わる相手の感情を理解し、寄り添うという事を身に付ける訓練になります。今、目の前で話している人はどんな感情でこの話しているのか?というのを寄り添いながら聞いてください。そして、それを受け取ったクライアントさんはどんな感情になるのか寄り添い、さらに、それを受け取ったクライアントのエンドユーザーは、どんな感情になるのか?ということを常に意識してください。レビュー会はそのエクササイズの場でもあります。

 

セールスライターが相手から発言を引き出せない“ダメなリサーチ”

実際、これが、セールスライターが現場でセールスコピーやマーケティングの仕事をするときにやることです。まず、自分をコントロールして、そして、その次に、クライアントのエンドユーザーのことをリサーチして、お客様の気持ちに寄り添う。リサーチってそういうことですよね?

リサーチというのは寄り添うことじゃないですか。実は、調べるリサーチではダメなんですよ。どういうことかというと、調べるリサーチは尋問です。そうではなく、寄り添うという事で、自分も開示しながら、相手の感情にも寄り添うから、相手の発言が出てくるんです。

よく新人セールスライターから相談されます。「リサーチしても相手の発言が出てきません。」それは、尋問してるからです。

リサーチは調べちゃダメなんです。相手に寄り添わないといけないんです。感情に寄り添います。だってターゲットリサーチっていうのは、感情に寄り添って、感情を引き出す作業なんです

そのためには自分を開示しないと相手出ません。自分の感情を出すことがまず第一歩なんです。自分の感情を出すことによって、相手も「発言しようかな」と心を開く準備ができます。自己開示が絶対先です。

というか。、私たちがコントロールできるのは自己開示でしかないからです。相手の心を開かせるという事は、コントロールの外です。結果でしかありません。

 

セールスライターが仕事やクライアントを取るための原則

この話、セールスライターがクライアント獲得するのに、全然関係ない話だ、「早くクライアントに関係のある話してよ」に思っているかもしれませんが、これこそがクライアントを獲得する原点です。

想像してください。皆さんの前にセールスライターみたいな人が来て、一切感情を表に出さない人間がヒアリングを始めて「そうですか」「こうしたらいいですよ」「数字はこうです」「どうですか」と話し始めたら断りますよね。

あなたの人生で、感情を表に出さない人間に好感を持ったことありますか?普通はないです。

でも、コピーライターで起業して少し上手になったら、そして自信がなければないほど、数字で武装するんです。言い負かそうとするんです。感情も一切出さずに「この数字です」という感じで。

論理で人は動きません。人は感情でものを買いますよね。論理はそのあとで考えを正当化するだけです。つまり論理は人を動かさないんです。一切、動かしません。人が動くのは感情です。感情が動いたときに人は動きます。

 

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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