美容室業界未来予測【美容室くすのせ内部情報】

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美容室ターゲット層の見直し

これまでの広告の反応+今後長期的な経営戦略を考えると中心として考えるターゲット層を「30代〜40代」ではなく、「40代〜50代」にしたほうがいいのではと考えています。

理由

①4年後から購買能力のある女性の50%以上が50代以上になる

②チラシでは40代〜50代の反応が圧倒的

③40代〜50代女性は子育てが終わりお金に余裕がある。逆に30代は意識は高いが現実的に養育費などでお金に余裕がない

④昔に比べて女性が若くなっているため、50代でも十分美意識が高い

⑤カラーの反応が圧倒的に高く、カラーをされるかたは来店頻度も単価も高くなるため最高の客層。白髪染めの欲求もカラーで拾えているのではないのか?(白髪染めを全面にだすと反応するのに抵抗があるが、カラーに特化していればコンプレックスを隠しながら来店できるのではないか?)

⑥30代〜40代をねらったカラーだけのチラシ(髪が綺麗になるカラーかな?)+50代〜60代をねらったカラーだけのチラシ(メインメッセージはコンプレックスに触れないようにして、お客様の声や施術例で白髪をおしゃれなカラーでデザインする的な内容)この2つでかなり強力な集客が可能になる

⑦30代〜40代のスタイリストを雇うことができるようになるため、スタイリスト不足への不安がなくなる。(若い世代の育成が完全に滞ってしまっているため、10年後、30代前半のスタイリストは壊滅的な状態かも、、、しかし、30代〜40代をターゲットにするとどうしても30代前半のスタイリストが必要になる)←拡張性を考えるとこれは重要!

 

まとめ

メインターゲットを40代〜50代にする。

40代向けのマーケティングには30代も反応してもらえる。
・40代向けのコンセプトは髪が綺麗になるカラー。

50代向けのマーケティングには60代も反応してもらえる。
・50代向けのコンセプトは50代からカラーで楽しむヘアスタイル。

現状、30代のスタイリストだった雇用年齢層を、ターゲットの年齢をあげることで30代から40代前半まで広げることができる

40代以上の女性はお金に余裕があり、30代はお金に余裕がなく今後さらに貧困化が進むことも考えれば40代以上をメインターゲットにしたほうがいい

追伸

この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。今後もガンガン内部情報を公開していくのでお楽しみに!