不言実行はありえない

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セールスライターにとっての厳しい現実。それは、どれだけ勉強だけをしていたとしても、現場に行ったら使い物にならないということです。実際に楠瀬の弟子である人が今回の動画で語ってくれました。何ヶ月か勉強してクライアントのところにいったけれど、「わけがわからない」と感じたそうです。

それではどうしたらいいのか?現場に出るしかありません。実際にクライアントと話をして、その中のリアルな感情に触れなくてはいけないのです。

クライアントと話をすること自体も簡単なことではないでしょう。交流会で名刺を交換しただけの社長は、別にクライアント候補ではないからです。きちんとセールスライティングについて説明をし、「あなたの話を聞きたい」と思ってもらわなくてはいけません。

そのためには「発言すること」がとても大切です。楠瀬は不言実行なんてものはないと言います。とにかく発言していかないといけない。例えば交流会で、ただ座って黙っているだけでは、あなたに仕事の依頼が来ることはありません。言葉にしていかないと、思いは留まらないのです。

これは感情も同じです。楠瀬は「感情日記」をつけることをオススメしています。なぜかというと、私たちセールスライターは「人の感情に影響を与える仕事」だから。相手の感情を理解しないといけないのに、自分の感情すら理解できていない人が多いのです。それを、やはり言葉にして残していくことで、よりよく人の感情が理解できるようになります。

今回の動画では、

・不言実行がありえない理由
・「分かってる・知ってる」と感じたらそこで成長が止まる
・勉強をどれだけやっても、現場では通用しない

といったことについて解説しています。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!


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