楠瀬が5年かけて気づいた「セールスライターの本質」

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昔の楠瀬は、リッチ・シェフレンの言うところの「チャンス追求型」の極みでした。コンサルやセールスライターとして活動していこうと決めたとき、何でもかんでも「儲かりそうな話」に飛びつきました。小川さんのパートナー養成講座、ジェイ・エイブラハムの販売権、Facebookでのコピペビジネス…。特に、小川さんにFacebook講座を1時間してしまったことは、今思い返せば恐怖です。

しかし、楠瀬が守ってきたことの1つに、「発言し続ける」ということがありました。何だか色々間違った方向には進んだけれども、自分の信じる方へ突っ走ることはできたのです。この行動力が、当時の楠瀬を支えてくれました。

行動し続けてきた結果、後からマインド面で大切なことに気づくことができました。楠瀬がなんとなく「これが本質かな?」と考えていたことが、少しずつ言語化されてきたのです。その中の1つに、「寄り添う」という姿勢がありました。

楠瀬はセールスライター指導のためにパートナー養成会を開いています。毎月1回セミナーが開催されますが、当初はスキルやツールのことばかり話していました。ところが、ある月に「セールスライターはクライアントやレターの読み手に寄り添う」と言うマインドについて伝えたら、途端に成果を出す人が増えはじめました。

今回の動画では、

・昔の楠瀬が飛びついてきた「目先のチャンス」の話
・それでも楠瀬が今の立場になれた理由
・楠瀬が気づいたたった1つの大切なこと

などについてお話しています。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!