セールスライター起業者が考えてはいけないこと

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セールスライターとして起業する人は、「そんなにラクな話はない」ということを分かって欲しいと思って、楠瀬の過去の失敗談を正直にお話しています。

ようやくFAXDMを出していくらか収入が得られた楠瀬は、そこで集まってくれた人たちに月額1万円の勉強会を提案します。3人通ってくれたので、この時のコンサルトしての報酬は月3万円です。このとき楠瀬は31歳でした。

しかしこの報酬だけではどうにもならなかったので、実家のある高知に帰りました。それでも少しずつ報酬を増やしてもらうことができ、月額5万円を5人の方からもらえるようにはなりました。高知から愛知に通っていたので、交通費と宿泊費を差し引いて20万円くらいではありましたが…。このとき32歳。2年かかってようやくここまでこれました。

正直、こんな話をするのは恥ずかしいことかもしれません。ですが、みなさんに絶対に伝えたいことがあるので全てお伝えしています。それは「こんなやつにはなるなよ」。セールスライターとして起業しようとしているけど、「成果が出ないままどれだけお金を払えばいいんだろう…」とあなたは考えているかもしれません。しかしだからといって、チャンス追求型になってしまって、目の前の「オイシイ話」に飛びつきまくっても、決して成果は出ないのです。

楠瀬はこのとき、さらにFacebook活用講座に30万円くらい投資もしています。しかもそれを、小川さん・中谷さん・長部さんの前でプレゼンするという暴挙もやらかしました。今思えば怖くてできません…。それくらい、当時はチャンス追求型だったのだと、楠瀬は今振り返ります。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!


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