DMを使って「顧客流出・客単価低下・来店頻度低下」を解決する方法

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NOBS実践ニュースレターを書いていてなんとく、頭の中にあることを吐き出したらめちゃくちゃ価値のある情報がでてきたのでシェアしようと思う。

ダンケネディが言う通り、やっぱりDMってすごいわ、、、

僕自身もセミナーなんかで

「DMはダイレクトレスポンスマーケティングのディズニーランド!やぁ〜」

とか言って興奮し、参加者をポカーンとさせてしまうぐらいのDMバカだけど、本当にDMはすごいメディア。

ダンケネディが最も素晴らしいメディアはDMだ!と断言しているぐらいすごいメディアなのに、まだまだ社長・経営者の方はその価値を低く見積もってしまっている。

今回のアイディアではDMを使って、おそらく日本中のほとんどの社長・経営者の方が悩んでいる

「顧客流出・客単価低下・来店頻度低下」を解決

することができる

具体的に何ができるかというと、、、

既存顧客が休眠化する前にDMを送る仕組みを構築することで休眠化を防ぐ

例)美容室

オファー「半額」

1通目:既存の来店周期10日前

2通目:来店周期後10日目

3通目:来店後90日目

これを仕組み化しておけば普通に顧客流出は減る。「お客さんと仲良くなる」なんていう感覚的で計測できないことに頼るのはやめよう

 

「半額オファー」を使って上位版メニューへの導線を用意する

やることは既存の来店周期10日前に上位版のメニューが「半額」になるDMを送るだけ。

そうすることで、既存のメニューを受けるよりも、上位版のメニューを受けた方が圧倒的にお得なわけだから、断る理由は全くない。

そうして上位版メニューを体験してもらうことができれば、上位版を試してくれた方の何名かは上位版のメニューのまま継続してもらうことができる。

 

「半額オファー」を使って来店周期を早める

例)美容室

既存の来店周期:90日

理想の来店周期:45~60日

やること:45日~60日の間に使える半額クーポンをDMで送るだけ

 

ちなみに「半額オファー」でなくても十分効果があるから自分の許容できるオファーで実践するといい。

「そんなのやったってその時だけでしょ?」と思うかもしれないけど、「人は習慣の生き物」一度習慣化してしまえば、もちろん全員は無理だけでそのうちの何人かは「新しい習慣」を手に入れてくれる

ちなみに、効果云々よりも今回紹介したアイディアで重要なのは「仕組み」を手にいれることができるという点だ。

ビジネスに拡張性をもたらし、社長を経営者に「富と自由をもたらしてくれる」のは仕組みだ。この仕組みがどれだけたくさんあるかが最も重要だ。

これをやったらこれだけ反応がとれるよ!っていうのも大事だけど、それが仕組み化できないのであれば、それはテクニックにしかすぎない。

僕らは呼吸をするようにビジネスを構築してかないといけない。たった 1回の息継ぎがうまくいったぐらいで一喜一憂してはいけない。

追伸

この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。今後もガンガン内部情報を公開していくのでお楽しみに!

追伸2

この記事を通してできる限りたくさんの人にDRMの本当の姿を知ってもらい、DRMを過信してありえないものを追いかけ続け人生を無駄に費やしてしまっている(あるいは台無しにしてしまっている)人を一人でも多く救いたいと思っています。あなたの友人にもDRMの本当の姿を知ってもらうために「シェア」してもらえると嬉しいです。


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