ダン・ケネディのこの一言がセールスライティングの本質である

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ダン・ケネディは、「私たちは人の感情に影響を与えるビジネスをしている」と語っています。さらに、「人は感情でモノを買い、論理で正当化する」というマーケティングの原則もあります。いずれも、「感情」というところに焦点を当てているのが特徴です。

セールスライティングを学んだばかりの人は、テクニックを盛りだくさんにしてセールスレターを書いてしまいます。ですが、人は「テクニック」に魅力を感じるのでしょうか?セールスレターを読んだ人がモノを買うのは、「感情が動かされたから」です。あの手この手で操ろうとしてくる煽りコピーが、読み手の感情を動かすことはありません。あなたの周りにそういう人間がいることを想像してみて下さい。とても「気持ち悪い」ですよね。

これはセールスレターの書き方だけでなく、セールスライターとしてクライアントを獲得するときも同じです。「何とか契約させてやろう」というアプローチでは上手く行きません。

それが、楠瀬がこれまでセールスライティングをやってきた結果たどり着いた本質です。人の感情に影響を与えられるのは、スキルやテクニックだけでなく「セールスライター自身がどうあるのか」です。これは人間性と行動力の掛け算で表すことができます。楠瀬は人間性はあまりなかったと自分で振り返りますが、その分行動力がありました。その結果「こいつは悪いやつではないな」という評価を周りから得られました。

今回の動画では、

・人間力はみんな持っているものだが、日に日に失われていく
・脳科学的に赤ちゃんの脳が最強である理由
・セールスライター自身がどうあるのかの上に、スキルやテクニックが乗っかっていく

ということについて解説しています。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!