ダン・ケネディが使うコンテンツセールスレターの書き方

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ダン・ケネディの「社長力養成講座」は読んだことがありますか?

この本に限らないのですが、ダン・ケネディの書籍はすべてが「コンテンツセールスレター」であると楠瀬は言います。

セールスコピーの鉄則は「相手の頭のなかの言葉で表現する」こと。ダン・ケネディはもちろん社長にマーケティングを売りたいのですが、実は中小企業の社長の頭のなかにはマーケティングという言葉はありません。

「集客」ならありますが、集客に困っている社長にはお金がないことが多い。一方、「マネジメント」に困っている社長なら、お金も商品力もあります。

ということは、「マネジメント」から入って、「マーケティング」に流すことができれば、ダン・ケネディのサービスが売れるということになります。彼がすごいのは、書籍全体を通してこの流れを作ろうとしていること。つまり彼の本は全てが「コンテンツセールスレター」になっているのです。

今回の動画では、この流れの詳細を解説しています。

・コピーの鉄則は「相手の頭のなかの言葉」を表現すること
・ダン・ケネディはマネジメントからマーケティングに流し込もうとしている
・人は、他人から強制されてもモノを買わない
・あたかも自分で考えたかのように感じたとき、モノを買う
・一番上手にやっているのが「ダイエット業界」

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」の募集は締め切りました。次回募集の優先案内はこちらから。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
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