押さえておくべき広告デザインの基礎

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ここで紹介している動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

セールスライターが押さえておくべき広告デザインの基礎

良いコピーを書いても仕事が取れない理由

セールスライターが起業して、ビジネスをしていく、クライアントを獲得していくとなったら、セールスライティングのスキルの他にも必要なものがあります。その一つがデザイン力です。

セールスライターとして現場で、一人で戦おうと思ったらデザイン力がいるんですよ。現場に出ているライターさんであれば、痛感します。もしあなたが、ライターとして、クライアントに広告やコピーの制作を提案したことがあるなら、長文のセールスレターのような字だけの長いコピーでは、現場で戦えないってすごく感じたことがあると思います。

誰かを攻撃するわけではありませんが、パートナー養成会のレビューで、出してくれたコピーを見て、人のDMみてたら「これあかんやろ」みたいなのあるでしょ?このDM「ダサい」みたいのあるでしょ?正直言って、それは当然ですよ。

ですから、やっぱり現場で戦おうと思ったら、デザイン性が低かったら仕事取れないんですよ。

ここで言うデザイン性っていうのは、アーティスティックなデザイン、かっこいいデザインとかじゃないですよ。「洗練された」ということです。

 

セールスライターが押さえておくべき広告デザインの基礎

セールスライターのスキルとして持っておくべきデザイン力っていうのは、決してイラストがどうとかじゃないです。洗練されていればいいです。ここで言う広告のデザイン力っていうのは、主にレイアウトの問題だったり、色使いの問題だったりします。

色使いは簡単です。基本は白地に黒テキストです。そして赤字です。文字の色は3色までです。これを広告デザインのルールとすれば良いです。

例えば、言い方は悪いですが、勉強ができない奴ほど、ノートにはいっぱいいろんな色を使います。て言うのと一緒です。つまり、それではまとまっていないわけです。勉強できる人はノートにあまり色を使いません。赤と黒があれば十分です。きっちりまとめるから、赤と黒、まあ青、3色ぐらいあればいいノートかけるんですね。

いろんな色を使うっていうのは、結局、お客さんを迷わすだけです。なに見ていいか分からなくなります。シンプルな色の構成にしておけば、赤のところだったら見てほしいんだな、目立たせたいんだなと、見ても分かるわけです。視線がどう誘導されるのかわかります。

チラシのデザインで言えば、ヘッドラインがあって、写真を見て、その横に赤字があるから見て、興味あったらその続き見る、興味なかったら他の赤字のところ見たり値段を見るとか。チラシなんかも、見てほしい流れで全部見てもらえるように全部作ってます。

セールスライターにとってのデザイン力というのは、そういう意味のデザインです。イラストとかどうこうではありません。視線誘導のテクニックに近いんです。コピーで重要なデザインは、シンプルで明確で、洗練されているかどうか。であり、見てほしい流れで見てもらえるかどうか。それだけの話です。

 

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。お金はいりません。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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