新規集客のために情報はどこまで出せばいいでしょうか?

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私のパートナーからこういう質問をされ、答えるために説明文を書いていたら結構いいコンテンツができたので公開することにしました。

パートナーからだけでなく、これは私が社長さんからよくされる質問です。たしかに、新規集客をする時、情報をどこまで出せばいいのか?はよく分かりません。

出しすぎたら自分でやられてしまいそうだし、、、

出さなかったら出さなかったでよくわからなくなってしまうし、、、

どこまで出すのが一番いいのかを決めるのは意外と難しいと感じているのではないでしょうか?実際、出し惜しみをしすぎて何を言いたいのかよくわからない広告をたくさん見ます。

そこで、私がダンケネディから教えてもらった、情報をどこまでだせばいいのか?を簡単に見極めるための考え方を紹介しておきます。

情報をどこまで出すかを決めるための4つの要素

①何をやるか?

②どうやるか?

③やるための具体的なツール(テンプレやスワイプ)

④やったらどうなるか?

情報は大きく分けるとこの4つの要素で構成されています。この4つの要素を全て明確にイメージできた時、人は行動をするようになります。

そして、どの段階で行動するかは人によってことなります。

4つの要素と行動パターン

①が分かれば行動できる人

→しかし、実際にやってみるとどうやるかが分からない

②まで分かれば行動できる人

→しかし、実践してみると改善すべきことがたくさん出てきて、どうすればいいか分からなくなる

③まで分かれば行動できる人

→ツールをうまくマネしてそれなりの成果を出すことができる。しかし、本質的な部分(ビジネスモデルの中のどの位置付けでその施作をやっているのかや、顧客との関係性について)が分からず、表面的な情報しか読み取ることができないため、うまく仕組み化して継続していくことができない。

④まで分かれば行動できる人

→これがほとんど。ダンケネディが常に基準としている80:20の法則でいう、成果を出せない80%の人たち。

ですから、ツール以外はほとんど全て出してもいいわけです。

さらに具体的にいうと

①②は全て出してもOK

③はリストどりオファーとして使う

④は③を見せなければ③が欲しくなるための最高の要素となる

さらに、①②③④それぞれの段階で行動でき、それなりの成果を出せた人も

a、もっとうまくやるために源流をたどる(情報元から購入)

b、誰かに代わりにやってほしいと考える(情報元に委任したい)

という状態になるため、結局全て情報をだしても全く問題ないわけです。それどころかダンケネディは惜しげもなく情報を公開し、代行ビジネスをする方法を勧めていたりもします。

また、③やるための具体的なツールを使うために、売り手に費用を払い続ける必要がある場合は最高です。

(例1)Googleの広告

①②③④全てを教えても実践するためには結局Googleの広告を使うしかない。そのため、Googleは全てを親身に無料で教えてくれます。

(例2)治療院無料スマホ作成オファー使用権

①②③④の全てを教えてもスマホオファーが使えないとクライアント獲得のための行動を実践できない。そのためクライアント獲得方法を無料で全て教えてしまうことが最も有効なマーケティング手段になっている。

もし、あなたが情報をどこまで出せばいいかを悩んでいたら、さっさと全部出してしまったほうが価値が高いです。

インターネットの発達により、情報の価値はなくなるということをダンケネディは予言しています(ちなみにもう情報の価値はなくなり始めています)。

しかし、逆に言えば「ケチケチせずに全て公開し、そのうえで成り立つビジネスモデルを構築する」ことができれば競合に対して圧倒的な優位性を手に入れることができるようになりますよ!

追伸:

この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。今後もガンガン内部情報を公開していくのでお楽しみに!


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