集客は諸刃の剣

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楠瀬は、セールスライティングだけではクライアントの利益を伸ばすことはできないと考えています。だから、ビジネスモデルをいじるというところまでアドバイスをしています。しかもそれは、誰がやってもある程度成果が出せるものです。施策レベルまで細かく伝えます。

セールスライターは、これらのビジネスモデルに応じた1つ1つのスキルを上げていけば、現場で使えるようになっていきます。楠瀬はそうやって、クライアントに価値が提供できるセールスライターを育成しています。

セールスライティングだけを持ってしてクライアントのところへ行く人が多すぎて、危なかっかしいとさえ思っています。とてもじゃないけど、世に出せないのです。マーケティング、ビジネスモデルのことが分かっていません。「集客をしさえすればいい」と思うのはとても危険です。でもそれは違います。

こないだも実際にあったケースです。新規オープンした飲食店に集客しようとしていたセールスライターがいました。しかし、オープンしたてなのでサービスがたどたどしいわけです。接客もぐちゃぐちゃで、待たせてしまいます。飲食店でリピート客を減らそうと思ったら簡単で、「ランチで提供時間を伸ばせばいい」です。だから、ランチにあまりにも集客しようとしてしまうと、将来的にそのお店の売上を下げてしまうのです。ビジネスモデルを知らずに集客だけを考えると、そうなってしまいます。

楠瀬がセールスライターに渡しているチラシテンプレートがあります。とても強力で、集客はできるでしょう。ですが、それは「諸刃の剣」になっています。誰が出しても成果が出るレベルで作ってしまっています。だから、ビジネスモデルのことをきちんと分かっていないと、将来の売上を前倒ししているに過ぎません。安売りをするということは、本来の売上を下げるということです。そればっかりやっていたら、クライアントが死んでしまいかねないのです。

だから、全体像を知らずに施策だけやるのはとても危ないのです。楠瀬は、セールスライターにはきちんとそういったことが分かってから世に出て欲しいのです。

私たちの収入の源泉は、どこまでいっても「クライアントの利益」です。だから、クライアントに稼いでもらうことができないと、先が続きません。クライアントを獲得し、目先の利益だけ出してもらうスキルをいくら鍛えても、また最初からやり直しになるだけです。

P.S.
セールスライターのための「楠瀬健之パートナー養成会」は現在「最後の一般募集」をしています。
この機会を逃すと、もう参加できないかもしれません。

http://kusunosetakeshi.com/partner/

P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!