選択が結果を決める。今の選択で大丈夫?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日はめちゃくちゃ嫉妬している話だから、読んでいて気分が悪くなるかもしれない。

人間の醜い部分をありのままにさらけだしている。だから、そういうのを感じるのは嫌だという方は続きを読むのはやめておいたほうがいい。

でも、ダンケネディはその人間の根元に近い感情こそが行動の源泉となっているとはっきり言っている。だから僕もその感情を感じることを隠さずありのままにさらけだそうと思う。

でも、、

読んでみて胸くそ悪くなったとしても自己責任でお願いする。。。

昨日は僕が日本で一番お気に入りの焼き鳥やさんに行って1人で楽しんでいた。

全席カウンターの焼き鳥やさんで、いつも満席状態だからとなりの人との感覚も狭く、会話なんかも全部聞こえてくる。

僕の右隣のカウンターを見ると、一番向こうから女性・女性・男性・女性・女性という両手に花の状態の男がいた。

しかも、その男の脇を固める女性はみんな女子アナ系の素敵女子ばかりだった。

「なんで、こんなさえない男のまわりにこんな素敵な女性がたくさんいるんだ?会社の上司なのか?」と、僕の嫉妬が始まった。

その謎を確かめるために、焼き鳥を食べながらどんな会話をしているかを探った(あまりいい趣味ではないが、となりの人の会話からその人たちの背景を察知するのが僕はめちゃくちゃ好きで、スタバで仕事をしている時もいつも聞き耳を立てて楽しんでいる)。

「国立劇場で〜〜」「歌舞伎座で〜〜」

その男はどうやら歌舞伎俳優らしかった。そして、まわりを固める女性は彼の出演していた歌舞伎を見に行き、そのあとお疲れ会的なことをやっているという状況だった。

「歌舞伎俳優か、ちくしょう。。。」

芸能界を見るとよく分かるが歌舞伎俳優はめちゃくちゃモテる。これは完全に僕の嫉妬から来る初見だからかなり偏っているけど、

・国に守られている文化だから一生お金に困ることはない(事実、歌舞伎は国の援助をもらってやっているから利益を出しすぎるわけにもいかないといったような話をしていた)

・400年間世代を超えて受け継がれ磨き続けられている歴史がある

人間に1人に与えられた40〜50年程度では到底かなうわけもない。。。

ということで、勝手に敗北を感じやけ酒をしていた。というのは冗談で、

「やった、これで明日のブログのネタができた。ありがとう。」と焼き鳥とお酒を楽しんで、ほろ酔い気分で自宅に帰った。

なんでこの話をしたかというと、これらの事実からビジネスで成功するための2つのルールを読み取ることができるからだ。

ビジネスで成功するための2つのルール

これを守らなければ何をやっても限界があります

①選択が結果を決める。間違えた選択をするとある程度までしか成長できない。

どういうことかというと、例えばコンビニ店員を極めると決めたとする。その彼の20年後はどうなっているだろう?いいとこ店長かコンビニオーナーどまりだろう。収入にしてもよほど大成功したとしても年収1億円というレベルにたどり着くかたどり着かないか?というとこだろう。彼がコンビニ店員を極めると決めた時点で最高到達点は決まっている。

もう1つだけ、例えを出しておくと。スポーツが分かりやすい。野球VS水球。野球選手はイチロー選手や田中将大選手なんかだと生涯年俸は数百億円にもなる。でも、水球を極めたとしても生涯年俸は1億円もいかないだろう。

という感じで、選択と結果はいつも繋がっている。実はこれが戦略が重要な理由でもある。ビジネスは行き当たりばったりでやっていても、いつか限界がくる。大きく成長させたければ最初から戦略的に進めていく必要がある。

そのあたりの詳細はこちらの書籍でリッチシェフレンが詳しく解説してくれているから興味がある人はこの本を読むといい。

リッチシェフレン

※勘違いしないでほしいけど、彼らやその仕事をバカにしているわけではない。この世に意味のない仕事なんて1つもない。一人ひとりが役割を果たしているから社会が回っている。仕事による優劣なんてない。

②1万時間のルール。継続することこそが成功の秘訣。

いつも「楽して簡単に儲ける方法」を探している人はいつまでたっても成功することはできない。なぜならそんなものはこの世に存在しないからだ。

もし、あったとしても、そんなのが通用するのはほんの一瞬で、すぐに通用しなくなる。だから、そんな馬鹿げたものを探している人はいつまでたってもふらふらし続け、「いつか絶対に自分にぴったりなお金儲けの方法があるはず」を合言葉に苦労し続けるはめになる。

成功している人と話をすればすぐに彼らに共通点があることが分かる。それは

「成功している分野において、だれよりも長い時間考え続け、テストし続け、改善し続けている」

例外はない。

そして、成果が出るようになるためには最低でも1万時間(3年間)はただひたすらに取り組み続ける必要がある。

だから、1万時間やらないで、常に新しいお金儲けの手段を探し続けている人に成功なんて訪れない。

歌舞伎なんて、子孫に受け継がれながら400年も試行錯誤を繰り返し、伝統を守りながらも常に新しい挑戦もしているわけだから、そりゃあ叶うわけがないのも当たり前だ。

あなたの求める結果を実現できる選択をし

残りの人生を全て費やし磨き続けよう

そういうものを見つけることができれば、あなたの人生はきっと素晴らしいものになる。

僕もようやく去年の夏頃そういうものを見つけることができた。おかげで最近は毎日やりたいことがあり、それを実際に1つずつ1つずつ実現していっている。

最高の人生だ。

でも、気づいてほしい。僕は中学2年の14歳の頃からずっと試行錯誤を続け、20年かかってようやくたどり着いた。

あなたも焦らず、探してほしい。

その時に1つだけ注意してほしいことがある。それは

正しいか正しくないかを考えず全力で取り組むからこそ、

時間が短縮されやるべきことが見つかる

ということ。なんとな〜くやっていても、なんとな〜く生きて、なんとな〜く死んでいくだけだ。

あなたに残された命の砂時計は常に減り続けているのだから。

追伸:

命の砂時計を少しでも有効に使いたいのであればいますぐこの本を読むべき。僕はこの本に出会ったおかげで一般的な人たちの10倍以上の人生を生きることができている。

時間管理術


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料動画セミナーへのアクセス方法をお送りします。今すぐご登録ください。

メールアドレス

※携帯メールのアドレスは登録できません。 ※フリーメールのご登録はご遠慮ください。 ※利用規約を必ずお読みください。

«
»