人は人から買いたい

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タクシー運転手さん「お手数かとは思いますが、念のためシートベルトをお締めいただけますでしょうか?」

くすのせ「あ、そうですね。分かりました」

普段はしないシートベルトを今日はしっかりと締めた。

道路交通法が変わって後部座席もシートベルトをしないといけないということは分かっているし、いつもは機械音で

「お客様の安全を守るためにシートベルトをお締めください」と指示もされている。

でも、締めない。なぜか?

機械に命令されても普通に無視するだけだからだ。

これビジネスでも非常に重要なこと

ダンケネディはこう言っている。

人は人から買いたい。機械とは何の

つながりも感じないから普通に無視する。

効率化を重視しすぎてあなたのビジネスは

機械的になって無視されていませんか?

インターネットの発達によって、ビジネスを取り巻く環境は劇的に効率化されてきた。

これまで手書きでやってきたことが、会計ソフトに入力するだけで一気に色んな資料に反映してくれたり。

入力フォームから申し込みがあり、自動で課金されたりもしている。

どんどん便利になっていく。

でも、本当にそれで大丈夫?

効率化を求めるあまり、お客さんに自分は

無視されていると感じられていませんか?

インターネットの甘い罠だ。

ビジネスは80:20の法則でなりたっている。20%お客さんが80%の売上をあげてくれている。

そして、20%のお客さんがあなたのビジネスから購入し続けてくれている理由は「精神的なつながりを感じているからだ」

想像してほしい、、、

なぜ、あなたはいつも同じ店で購入するだろうか?

なぜ、あなたは同じようなものを他のお店より高い金額で販売しているお店からいつも購入するのだろうか?

答えは簡単で

あなたがそのお店で購入することを、お店側の人が喜んでくれて、承認してくれるからだ。

お客さんがあなたから買わなくなる理由は「買ってくれていることを喜んでくれていない。自分はお店にとってどうでもいい存在だと感じたからだ。」

当然、そんなことを感じてしまったら2度とそのお店にいくことはない。

いつも商品を買ってくれている人にはどうしても「買ってもらって当たり前」という気持ちになってしまう。

想像してほしい、、、

あなたは奥さんが

・毎日子供の面倒を見てくれたり

・洗濯物をしてくれたり

・晩御飯を作ってくれたり

こんなことをしてくれるのが当たり前になっていないだろうか?

何かの調査で子育て主婦の仕事を年収換算すると2000万円以上になるという結果がある。

社長のあなたが仕事に集中することができているのは、あなたの奥さんが2000万円以上の仕事をしてくれているからだ。

それなのにやってもらって当たり前になってしまっている。そうなると結果は単純で

「実家に帰らせていただきます」だ、、、

これと同じことがあなたのビジネスでも知らず知らずのうちに起きてしまっている可能性がある。

ここでもう一度あなたのビジネスを見直してほしい

あなたは優良顧客に対して

効率化しようとしていませんか?

これは絶対にやってはいけない。

優良顧客に対してはまったく逆のことをしないといけない。

  • より細かな欲求に応え
  • より手厚いサービスを提供し
  • 彼らが満たしてほしいと思っている感情を常に考え、彼らがその欲求を感じる前に、その欲求を満たしてあげることをしないといけない

その代わり、たくさんの報酬をもらうことができる。

効率化の先に「高単価」「高収益」なんてものは存在しない。

追伸:

もし、あなたが「高単価」「高収益」を実現したいのなら、ダンのこの書籍がオススメだ。

というか、この書籍を読まずに表面的な「高単価」「高収益」戦略に手を出してしまうと、ビジネスを破綻させてしまう可能性がある。

事実、これまで僕が出会ってきた社長さんのほとんどが間違った「高単価」「高収益」戦略をとっていた。

その結果、

優良顧客からは逃げられ、、、

従業員からは逃げられ、、、

最後はビジネスから撤退するしかなくなった人も見てきた。

もし、今の「高単価」「高収益」戦略がうまくいっていないと感じているなら、それはビジネス崩壊へのカウントダウンが始まっているかもしれない。。。

値決め


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