非常識な億万長者の非常識な習慣

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おひさしぶりです。4年ぶりくらいですかね?

その5時間後。。。

飲んでる?ほとんど2人でワインを3本空けて、今年僕が地元高知でやっていきたいことを2つ相談させてもらい、

「よっしゃそれやろう。すぐやろう。」

となった。

内容はかなり壮大な感じで僕1人でやることは絶対にできない規模の話。今はまだ言えないけどそんなに簡単に実行できるような規模の話では無い。

でも、簡単に決まって、もう動き始めている。

今日はなぜ、そんな壮大な話が4年ぶりに会った人と、たった5時間で決まって動き始めることができたのかを話していこうと思う。

結論から言うと、、、

人として信頼し合い、リスペクトし合っているから

ダンケネディも「成功の鍵はリスペクトだ」と言っている。

交渉術がうまかったとか?

プレゼンがうまかったとか?

条件が良かったとか?

営業力があったとか?

相手にとって見返りがあるとか?

そんなことは一切無い

僕がその方に伝えたのは

「僕にはこういう思い(信念)があって、こういうことをやりたいです。力を貸してもらえませんか?」

ということだけだ。その他の話は一切していない。

それでも、話は決まりその次の瞬間から動き始めている。

信頼し合い、リスペクトし合っている関係性が

構築できている3つの理由

①お互い約束をやぶったことがないから(約束していて実現できなかった時は素直に自分の力不足を認め謝罪したから)

想像してほしい、、、

あなたは一度約束を破って、うやむやにしたことがある人に大きな仕事を任せようと思うdろうか?

まず、無理だ。

大きな仕事を任されるようになるには「小さな信頼を1つずつ1つずつ積み重ねる」しかない。

②長時間一緒に過ごしたから

僕が高知でビジネスをしていた時にはこの方と1週間のうち3~4日は会っていた。

経営者の団体に参加したり、、、

知事の選挙を応援したり、、、

よさこい祭りの運営を任されたり、、、

ゴルフに行ったり、、、

飲みに行ったり、、、

僕が25歳のころから30歳くらいまで、右も左も分からない駆け出しの飲み屋の兄ちゃんをいろんな世界に連れて行ってくれた。

そのおかげで色んな世界の生の知識や情報を手に入れることができたから、今こうやってたくさんのビジネスをしたり、たくさんのビジネスオーナーにアドバイスをしたりすることができている。

ビジネス戦略コーチングを受けている社長さんからよく不思議がられるのが?

「なぜ、色んな業界の表には知られていないような裏の生々しい情報を知っているんですか?」ということなんだけど、その理由がこれだ。

この方への恩は返しても返しきれないし、この方にお願いされたらどんなことでも応えると決めている。

③礼儀をつくしたから

「親しき中にも礼儀あり」

信頼関係ができているからと言って、

メールでお願いしたり、、、

電話でお願いしたり、、、

文書でお願いしたり、、、(セールスライターの方はここ特に気をつけてほしい。コピーを学んでいるとついついメディアを紙媒体やインターネットだけにしてしまいがちだ。でも、最高のメディアは会って話すということだ)

礼儀は重要だ。相手にお願いしたいと思っていることによって、失礼のないメディアを選ばないといけない。

あなたにこういう関係性を築けている人は何人いますか?

もし、そういう関係性を築けていないのであれば、どれだけの人脈があっても大きい仕事を依頼されることはないだろう。

もし、あなたがいつも小さい仕事ばかりで、まるでねずみのように同じところをぐるぐる走り回っているのであれば、このことが問題となっている可能性がある。

とはいえそれが問題だと分かっても、どうすればこんな関係を築くことができるのかは全く分からないと思うので最後にその方法を伝えておく。

お互い信頼し合い、リスペクトし合える関係を築く方法

まず、重要なことはコントロールできないことをコントロールしようとしないこと。

どういうことかというと、相手に「信頼してもらいたい」とか「リスペクトしてもらいたい」とか考えないということ。

そんなのを考えたって自分のコントロールの外側でどうすることもできない。そうではなく

まずは自分が

心の底から信頼し、リスペクトすること

全てはそこから始まる。だから、

「自分はこの人のためになら、どんな依頼にも応えたい」

そう思える人を見つけて、その人に食らいついていくだけだ。

追伸:

今から飛行機に乗って東京に行く。今年1年をより価値のある時間にするために飛行機の中でもう一度この本を読んで戦闘態勢に入る。

この本でダン・ケネディが紹介するのは、温情もないかわりにブレもない。ついでに学問的な理屈もない。あるのは、現場の最前線からの筋金入りの戦略だけです。もしあなたのビジネスの目的が利益を上げることだとすれば、本書を最後まで読み、そして、これらの戦略を実行することをお薦めします。

この本でダン・ケネディが紹介するのは、温情もないかわりにブレもない。ついでに学問的な理屈もない。あるのは、現場の最前線からの筋金入りの戦略だけです。もしあなたのビジネスの目的が利益を上げることだとすれば、本書を最後まで読み、そして、これらの戦略を実行することをお薦めします。

 


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