【実録】社長が携帯番号を教えてはいけない理由

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Aさん「え、携帯番号教えてもらえないんですか?、、、」

くすのせ「はい、教えません」

Aさんはそんなことってあるんですか?というような顔をして混乱していた。

Aさんとは地元の青年会議所という団体でつながりがあり、時々会うことがありその団体の活動についてアドバイスをしたりしていた。

そんな関係だったから当然教えてもらえると思ってのことだった。

Aさん「なんで教えてもらえないんですか?」

くすのせ「電話に自分の仕事を邪魔され、時間を無駄にするのが嫌だからです。また、教えたとしても電話にでることはないので、番号を知っても意味がないです。」

Aさん「じゃあ、どうやって連絡とるんですか?」

くすのせ「メールしてもらえればいいです」

こういうことを言うと「お前、調子に乗ってんのか?」というような声が聞こえて来そうだけどそんなことでは全くない。

ダンケネディの教えを守って、

人生にとって最も貴重で取り戻すことができない

「時間」を外敵から守っているだけだ。

それに、メディアの発達により、相手に情報を伝えるためには電話よりも優れた方法がたくさんある。

どうしても電話でないといけない話があるとしたら「感情的な話」「緊急性が高い話」くらいだ。でも、

「感情的な話」であれば直接会ってしたほうが絶対にいいし、

「緊急性が高い話」なんて一年のうちに何回もない、

「そんなことないでしょ。仕事で急いで返事をもらわないといけないことってたくさんありますよ。」ということを言う人もいると思うけど、それは

ただの準備不足。

しっかりと予定を立てて行動すれば急いで返事をもらわないといけないことなんてない。

いつでも電話にでるからギリギリでも大丈夫だという認識を持たれてしまっているから相手にギリギリまで先延ばしにされているだけだ。

この人は連絡が取れないと相手が認識していれば、急な返事を必要とすることが無いようにきっちりと計画を立てて余裕を持って準備してくれるようになる。

事実、僕はビジネスパートナーである人たちと電話で話をすることはほとんどない。いつもチャットワークかFacebookメッセージで十分成り立っている。

もっとも多く連絡をとるアシスタントでさえ月に2度電話をするかしないかくらいだ。

こんな感じでやっているから、電話がかかってくるのは大嫌いだ。なぜなら、

電話=緊急性が高いことが起きた=トラブル

だからだ、しかも僕は仕事中、携帯電話を携帯していないか、サイレントモードにしているため、電話に気づくこともない。

仕事が終わって、もしくは休憩中電話がなっているのを見た時の嫌な気分ったらない。。。

という具合で電話で話をする必要があることなんて、ほとんど無い。

携帯電話に繋がれている人生から1日も早く卒業したほうがいい

「あなたは携帯電話を所有していますか?」それとも、、、

「携帯電話に所有されていますか?」

追伸:

もしあなたがいつも「時間がない。時間がない。」と言っているならダンケネディのこの本がおすすめだ。

僕もこの本で教えてくれているルールを忠実に守っているから、たくさんのビジネスやクライアントを抱えていてもいつも暇だ。

僕たちは必ず死ぬ。。。「人生にとって最も貴重で取り戻すことのできない時間」

本当に今のままでいいですか?

社長のための時間の使い方


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