3冊の本だけでビジネスを成長させる方法①

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昨日は中学校時代の同窓会だった。と言っても仲の良かった6人で集まった程度の小さいものだったけど、10年ぶりくらいだったので19:00から始まって、気がついたら23:30だった。

みんな大人になっていてそれぞれの近況報告を聞くだけで「あぁ、歳をとったんだな〜」としみじみ思った。

そんな中、「あれ、いつもと違うな、、、」と感じたことがあった。それは、、、

街を歩いていて、めちゃくちゃ若い人ばっかりやな〜と感じたことだ(なんだったら若者ばっかりでちょっと怖いな、、、と感じたぐらいだ)。「あぁ、自分もおっさんになったんやな」と改めて実感した。

いつもと同じ光景だったのに、見え方が大きく変わっていた。

価値観が変わると、同じものを見ても捉え方が変わる

あなたもこんな経験をしたことがあると思う。これはビジネスを成長させるうえで絶対に把握しておかないといけないことだ。

なぜなら、ほとんどの人が「情報が多すぎて、本当に学ぶべきことから注意をそらされ、今、学ぶ必要のないものを学び、時間を失い、知識が増えたせいで混乱し間違った判断をしてしまっている」からだ。。。

昨日も少し話したけど「となりの芝生は青い」

次から次へと面白そうな本が発売されている。そして、その度に本を買いあさり勉強し混乱している。

混乱するだけだったらまだマシだけど、それでは終わらず間違ったビジネス戦略を立てて「大きな損失」「時間をムダ」を手に入れてしまっている人が後を立たない。

実際、僕のビジネス戦略コーチングでは8割くらいが「今やっていることをやめさせ」「今やるべきことに集中してもらう」ことから始まる。

ではどうすればいいのか?今日は僕がダンケネディから影響を受けてやっている

混乱せずに本から情報を吸収し、ビジネスを成長させる方法

を紹介しようと思う。それにはまず、本の読み方を大きく2つに分ける必要がある。

①情報収集のために本を読む

まず1つ目はこの読み方。ビジネス戦略を組み立てるために1冊1冊を深く読み込もうとするのではなく、新しい情報を収集し「自分のビジネスで今すぐ使えることだけを使い、それ以外は一旦忘れる」という読み方をするといい。

いつか使える方法というのは麻薬のようなものでビジネスにおける正常な判断を麻痺させてしまう。

これを僕は「テクニック使いたい病」と呼んでいる。イメージしてもらいやすいように少したとえ話をしておく。

想像してください、、、

あるところにモテない男がいた。彼はなんとかしてモテたいと思って、たくさんのメンズ情報誌を読み漁り「モテテクニック」を勉強しまくっていた。

そんな中、彼にビッグチャンスがおとずれた。「合コン」に誘われたのだ。

そこで、彼はこれまで覚えた「モテテクニック」をフルに活用して「合コン」でモテようとした。

自分に好意を持っていない初対面の女性に「(イケメンでもないのに)頭をポンポン」となでてみたり、、、

自分に好意を持っていない初対面の女性に「(イケメンでもないのに)軽い束縛」をしてみたり、、、

自分に好意を持っていない初対面の女性に「(イケメンでもないのに)オラオラな態度」で接してみたり、、、

本で呼んだ情報をフル活用した。結果は、、、

言うまでもなく惨敗。それどころか「ウザい」「勘違い野郎」「キモすぎ」と陰口を叩かれて、2次会はないよと一旦解散して、彼以外で2次会を開催される始末だ。。。

とまあ、これがテクニック使いたい病の末路だ。。。

テクニック一つ一つが間違っているわけではない。それどころか全て効果実証済みの間違いのないテクニックだ。

ではなぜ彼はモテなかったのか?それは

①背景と②自分のスペックを考慮に入れていなかった

からだ。彼が使ったモテテクニックは

背景:自分に好意を持ってくれている女性に

スペック:イケメン限定

このどちらかを満たしている場合のみ効果があるテクニックだった。

ビジネスでもまったく同じで、効果実証済みのテクニックをマネして使う場合①背景と②自分のビジネスのスペックを理解して微調整をしたりしてマネして使わないといけない。

これはすぐに上達するというものでもないので、最初のころは「自分のビジネスで今すぐ使えることだけを使い」徐々に上達していくようにしたほうがいい。

モテない彼のようにならないように気をつけてほしい。

長くなってしまったので、続きは明日のブログにする。明日のブログでは

②ブレない柱を手に入れるために本を読む

ことについて具体的に紹介していく。


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