ガキの使い笑ってはいけないとビジネスの共通点

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12月31日、毎年恒例の個人的な大イベントが開催されました!その名も、、、

「ガキの使い笑ってはいけない」と一緒に笑ってはいけない大会です。笑ってしまうと一気飲みというど〜〜でもいいことを毎年1人でホテルにこもってやってます。

ビジネスを真剣にやっていると「娯楽などしてるヒマがあったら勉強しなければいけない」という考え方をしている方がいて、日経新聞や経済誌しか読まない。テレビなんてもっての他だ。。。なんていう方がけっこうたくさんいますが、その考えはあまりよくありません。

なぜなら、人は感情で商品を購入するかどうかを決断するので、論理的なものばかり見ていると気づかないうちに「正しいことを言えば商品は売れる」という錯覚に陥ってしまうからです。

その証拠にアイディアを探すためにゴシップ誌を読み漁っていることを

  • ダン・ケネディ
  • ゲイリー・ハルバート
  • ジーン・シュワルツ
  • ゲイリー・ベンシベンガ
  • ジェフ・ポール
  • ジョン・カールトン

など、超一流のセールスライターが認めています。

実は僕も、小川さんから「週刊誌を読んだほうがいいよ」というアドバイスをもらってからセールスライティングの世界が大きく広がりました。

ディズニーランド、スターウォーズなど人々を魅了するものとビジネスも同じなのです。エンターテイメントから吸収できることはたくさんあります。

今日は「ガキの使い笑ってはいけない」が人気の理由とビジネスを反映させるためのコツに共通点を見つけることができたので、それを紹介しておきます。

ガキの使い笑ってはいけないが人気の理由

①お約束の笑い

②期待を裏切る笑い

③本気でやっていることが伝わる

①お約束の笑い

これはお笑いの教科書通りのベタな笑いのことです。お笑いでヒネり過ぎると理解できる人が少なくなり、ウケなくなってしまいます。玄人にだけ理解出来る笑いではたくさんの人に楽しんでもらうことはできません。

②期待を裏切る笑い

人は同じことを繰り返すと最初は面白いのですが飽きがきてしまいます。そうならないために「あ、これはいつものやつかな?」と思っていたら「え、そうくるん!」となるような笑いが必要になってきます。

今回の例で言うと山ちゃんが蝶野さんにビンタされると思っていたら、、、なんと浜ちゃんがビンタされる流れに(期待を裏切る)。。。と思ったらやっぱり山ちゃんが(お約束)というのがありましたね。

ビジネスでも同じです。常にお客さんを飽きさせてはいけません。そして、いい意味で期待を裏切り続けて興味を引き続ける必要があります。

③本気でやっていることが伝わる

やらせはお客さんにバレてしまいます。しかし、そのやらせを名人芸にまで昇華させて出川さんのような芸人さんもいます。今回はそのことは置いといて話を進めます。

僕が個人的に今年一番笑った場面は、山ちゃんが生ケツを連続でしばかれまくるところです。いやー、あの場面は本当に笑い転げました。おかげでベロベロになりましたが。

なぜ、あれが面白いのかというと、山ちゃんが本気で嫌がっているからです。そろそろ気づかれたかと思いますが僕は山ちゃんのリアクションがめっちゃツボなんです。山ちゃんのリアクションは本当に罰を嫌がっているので何度見ても面白いです。

ビジネスもこれと同じで、結局は自分の売っている商品を本気で愛して、本気で惚れて、本気で使ってほしいと思っている人のビジネスはやっぱりうまくいっています。あなたはビジネスに本気になれているでしょうか?

まとめ

①お約束の笑い→分かりやすい商品を売る(複雑にしすぎない)

②期待を裏切る笑い→お客は飽きてしまうので常に新しいものを提供し続ける(これは新しい商品ということではない)

③本気でやっていることが伝わる→商品を本気で愛し、本気で惚れて、本気で使ってほしいと思えるビジネスをあなたはしているか?そんなビジネスの取り組み方ができればどんな苦労だってどんな恥ずかしい思いだってできる

追伸:

今年から毎日一記事アップしていくことにしました。記事の内容は誰にウケるとか一切考えず好き勝手なことを言っていきます。

追伸2:

僕は異常に継続することが苦手なので、記事の更新ができなければ1記事につき1万円僕の「パートナー養成会」「DRM集客実践会」のメンバーになんらかの形で還元していくことにします。自分との約束は守れないのでクライアントとの約束にします。